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第6回地域おこし協力隊全国サミット 今年は大阪府と愛知県でミニサミットを、東京で全国サミットを開催!

  • ミニサミットin大阪 12月15日 日曜日 12時開場
  • ミニサミットin愛知 1月19日 日曜日 12時開場
  • 全国サミットin東京 2月2日 日曜日 12時開場

ミニサミットの概要

全国で活躍する地域おこし協力隊員や隊員OB・OGからの体験報告や有識者による講演など盛りだくさん!
ここでしか聞けない地域おこし協力隊の「リアル」をぜひ確かめてください。

ミニサミットin愛知 日時1月19日 日曜日 13時~15時 (12時開場)

現役の地域おこし協力隊員、OB・OGから隊員のリアルを聞ける

ゲストスピーカー/
ファシリテーター
堀口 正裕 氏

TURNSプロデューサー

国土交通省、農林水産省、文部科学省等の各委員会への有識者としての参加。TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター 。その他、BBT×JTB「ツーリズム・リーダーズ・スクール」、社会起業大学、丸の内朝大学等の講師他、全国各地域の移住施策に関わり、地域を知る。

パネリスト
  • 三瓶 裕美 氏

    島根県雲南市地域おこし協力隊OG/地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員

    2011年から島根県雲南市地域おこし協力隊として活動。任期満了後は同市内の農地付き空家を購入して定住。「つちのと舎」を開業し、自然農の田畑や民泊、カフェ、サロンを営みつつ、小中学校の体育活動コーディネーター(ダンス・表現運動)など、体づくりと地域づくりの仕事を組み合わせ、多業で暮らす。

  • 長谷川 祥子 氏

    福島県会津美里町
    地域おこし協力隊現役

    2017年4月より会津美里町地域おこし協力隊としてUターン。Iターンである夫と共に移住定住コンシェルジュとして「暮らし」に纏わる活動や事業に広く関わる。立ち上げと運営を担っている空き家バンクは、今までで24件の成約があり稼働率成約率定住率ともに福島県内ではトップクラス。移住相談には2年間で500件超携わった。

  • 籾山 育代 氏

    鹿児島県瀬戸内町
    地域おこし協力隊OG

    2011年から鹿児島県大島郡加計呂麻島の地域おこし協力隊として活動。任期中に立ち上げた地元女性のグループで島のハーブティー製造・販売を継続。任期終了後は町営の農業支援センターでパッションフルーツ栽培を学び農家となる。子どもたち・観光客の農業体験開催中。

当日のプログラム

開会  
地域おこし協力隊制度説明  
ゲストトーク

TURNSプロデューサー 堀口 正裕 氏

テーマ:「地方だからできる新しいしごと・くらしのカタチ」

パネルセッション

テーマ:「地域おこし協力隊として作る地域でのライフスタイル」

ファシリテーター:TURNSプロデューサー 堀口 正裕 氏

パネリスト:

島根県雲南市地域おこし協力隊OG/地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員 三瓶 裕美 氏
福島県会津美里町地域おこし協力隊現役 長谷川 祥子 氏
鹿児島県瀬戸内町地域おこし協力隊OG 籾山 育代 氏

自治体からの活動事例紹介など 参加自治体:岡山県美作市、高知県四万十町、大分県竹田市
閉会後、登壇者等との交流会を予定しています。

会場アクセス

TKP名駅桜通口
カンファレンスセンター
ホール4A

愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5
名古屋ダイヤビル3号館
3階/4階(事務所:3F)

□ 名古屋市営東山線 名古屋駅 3番出口 徒歩3分

□ JR東海道本線 名古屋駅 桜通口 徒歩6分

□ 名古屋市営桜通線 名古屋駅 ユニモールU2番 出口 徒歩3分

□ 近鉄名古屋線 近鉄名古屋駅 徒歩8分

□ 名鉄名古屋本線 名鉄名古屋駅 徒歩7分

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ご応募はこちらから

全国サミットの概要

全国で活躍する地域おこし協力隊員や隊員OB・OG、受け入れ自治体関係者が一同に集結!隊員によるPRタイム、隊員とOB・OGによる体験発表など隊員の生の声を聞き、地域おこし協力隊を知るチャンスです!ぜひお越しください!

会場アクセス

東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
東京都港区赤坂9丁目7-2

□都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

□ 東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結

□ 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

□ 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

※ 日比谷線「六本木駅」より車椅子・ベビーカーにてお越しの場合、4a出口より地上からお越しください。

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当日のプログラム

サミットエリア 13:00~16:00 [ 12:00開場・受付開始 ]
オープニングセレモニー  
基調講演
テーマ:「アートによる地域づくりの実践」
講 師:北川 フラム 氏(アートディレクター)
北川 フラム(アートディレクター)
有識者による
パネルディスカッション
テーマ:「地域おこし協力隊を誰が、どうサポートする?」
コーディネーター:平井 太郎 氏(弘前大学 准教授)
パネリスト
瀬沼 希望 氏(NPO法人ETIC.)
野口 拓郎 氏(地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員)
肥後 義和 氏(青森県弘前市職員)
西塔 大海 氏(福岡県上毛町地域おこし協力隊員OB)
イベントエリア 12:00~17:00
販売・展示ブース
物産の販売・活動内容の展示

全国の地域おこし協力隊員等が関わった地域の特産品や工芸品の展示・販売、隊員の活動内容の報告・展示等を行うブースが集結(35団体程度を想定)。

ご応募はこちらから

出展団体一覧等は、近日公開予定です。

サミットレポート

これまで開催された、
地域おこし協力隊全国サミットの模様を
お伝えします!

about 地域おこし協力隊とは

「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」…。
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化などに恵まれた「地方」に注目しています。

「地域おこし協力隊」とは人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

どんな活動をしているの?

地域おこし協力隊の活動ってすごく多様。
特に多い活動は「地域コミュニティ活動」や「地域や地域産品の情報発信・PRに関する活動」「イベントの企画・運営、集客などに関する活動」など*。
農業や林業、水産業だけじゃない、地域おこし協力隊の魅力に触れてみませんか?

*出典:平成29年度地域おこし協力隊に関する調査 調査研究報告書より

様々な活動をしている地域おこし協力”人”がいます。

「インタビューページ」を見る